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HSBC香港(香港上海銀行)口座開設 更新情報(2007.9.20)
HSBC香港(香港上海銀行)口座開設 更新情報2(2008.6.1)

あなたは海外投資の必要性を認識していますか?

これからの日本で生き残るために、今の日本人には、
海外投資は必須といっても過言ではありません。
例えば、

国家破産対策として

借金総額829兆円(国債+借入金債務)
国民一人当たりに換算すると653万円
その額は国家予算の10倍以上
国債の利払いだけで年間17兆円超

地方も合わせた借金総額は1000兆円を超えています。
(地方の債務は暗黙の国家保証が付いています。)

このデータを見て、あなたはどう判断されるでしょうか?

確かに、国家破産を煽って金儲けを企んでいる輩はたくさんいます。
しかし、それだけでは片付けることのできないデータになっています。
人類史上の経験したことのない債務額です。

もし、国家が破産したとき・・・

国内の銀行に預けている預金はどうなるのでしょう?

国の債務 = 国民の総貯蓄額

政府の大臣も国の債務についての質問の中で、国民の総貯蓄額が1400兆円あることに触れています。

このことは何を意味するのでしょう?

然るべき準備のできる人は、準備しておくに越したことはないでしょう。

国家の破産は、日常的に起こっています。

ロシア、トルコ、アルゼンチン・・・

既に国家の破産を経験した国では、事前に準備していた一部の富裕層だけが、
事前にキャピタルフライト(資産の逃避)を行い、その資産を保全することができました。

日本でも、数年以上前から、一部の先見の明のある資産家達は、
続々と資産を逃避させています。

一昔前は、海外投資は一部のお金持ちしか実践できないものでしたが、
今は情報もインターネットのインフラも整備され、一般人でも、
ちょっとした勇気さえあれば、海外の銀行に口座開設することが可能となりました。

海外投資のハブ(中継)口座として

一度、海外の証券会社などに移動した資金を、何かある度に国内の銀行に送金することは得策ではありません。(海外投資を実践する者にとっては常識といえる話です)

海外の銀行に口座があれば、何らかの事情で、海外の証券会社などの資金を移動しなければならなくなったとしても、その都度、国内の銀行に戻さなくて済みます。
また、国内に頻繁に入金をすると税務署に目を付けられる可能性も高いです。

この辺のことは、非常にセンシティブな問題なので、海外投資基礎講座にて、
無料メールセミナーを行っていますので、合わせてご覧ください。


海外の優れた金融商品に投資する手段として

HSBC香港(香港上海銀行)では、国内ではなかなか投資できないような
海外ファンドや、様々な通貨での外貨預金もできます。
メジャーな11通貨での外貨取引が可能です。
(米ドル、ユーロ、円、香港ドル、カナダドル、ニュージーランドドル、豪ドル、
スイスフラン、英ポンド、シンガポールドル、タイバーツ)

ペイオフ対策として

ペイオフ対策として、最も多くの人がやっているのが、
1000万円ずつ分散して国内の銀行に預けておくという手段だと思います。

その根拠は、破綻しても各銀行1000万円まで保証されるから・・・

しかし、国内の銀行が破綻するような金融危機になったら、その破綻は連鎖します。
たとえば、国内の金融機関は大量の日本国債を保有しています。
その国債にデフォルト等の問題が起きたとき、どうなるでしょうか?

横並びの経営をしている国内の銀行は、一行が破綻するようなときは、
他の銀行も必ず危機的状況にあると言ってもいいでしょう

日本人にとって、口座開設が容易な身近にある国際的な金融基地・・・香港

日本人にとって、最も身近にあるオフショア・・・香港

HSBC香港(香港上海銀行)とは

HSBC香港(香港上海銀行)は、ヨーロッパ第一位、
世界でも最大級の国際金融グループ、HSBCホールディングスの香港部門です。

その起源は、中国とイギリスの貿易金融を行うべく設立された1865年にまで遡ります。

HSBC香港(香港上海銀行)は、香港ドルの発券銀行でもあります。
(つまり、日銀と同じように紙幣を発行しています)

世界78カ国、約6500の営業所を有し、従業員は28万人を超えます。

HSBC香港(香港上海銀行)の総資産額は、1兆2700億米ドル、
ニューヨーク、香港、ロンドンなど、複数の証券市場に上場しています。

HSBC香港(香港上海銀行)の格付け(信用度)は、日本国内の大手銀行などとは、
比較にならないほど優良で、安全面では、世界的にもトップクラスです。

HSBC香港(香港上海銀行)の特徴

口座開設から取引まで、全て日本国内で完了

HSBC香港(香港上海銀行)では、昨年まで、郵送での口座開設は受け付けていませんでしたが、現在、日本国内にいながら郵送での口座開設が可能です。

※現在、郵送での投資口座の開設は停止されています。
 (銀行口座につきましては郵送で開設可能です)

送金、定期預金、ファンドへの投資など、全て、インターネット、FAX、郵送、テレフォンバンキングなどを利用し、国内で可能です。

また、HSBC香港(香港上海銀行)は、早くからインターネットバンキングに取り組み、
そのほとんどの取引は、オンラインで可能となっています。

また、香港の現地で口座開設する場合は、パスポートと英文の銀行の残高証明書だけで、口座開設することができます。

郵便局で引き出しが可能

キャッシュカードを利用して、日本国内の郵便局、大手銀行のATM(PLUSマークの付いたATM)で、現金の引き出しができます。

もちろん、海外のATMでも現地通貨での引き出しが可能なので、
旅行者は、多額の現金を持ち歩く必要がなくなります。

また、香港の窓口では、日本円での入出金が可能です。
これは、富裕層には、なかなか便利なサービスだと思います。

国内ではなかなか投資できない世界中の金融商品にアクセス可能

HSBC香港(香港上海銀行)の口座開設時に、投資口座を同時に開設すると、
香港H株はもちろん、アジアの金融基地の利便性を享受した様々なファンドに
投資することができます。

HSBC香港の投資口座で投資できる金融商品

(1) 株式Stocks

ETFやH株、レッドチップス、GEM、米国株の取引ができます。
手数料も安いです。

(2)投資信託(ファンド)Unit Trust

インターネットでも売買可能です。
アライアンス・バーンシュタイン(AllianceBernstein)、バークレー(Barclays)、
アリアンツ(Allianz)、ベアリング(Baring)、フィデリティ(Fidelity)、
テンプルトン(Templeton)、インベスコ(Invesco)、
ジャーディンフレミング(JF)、シュローダー(Schroder)
など、オフショアファンドにも投資できます。

(3)債券Bonds(債券の種類)

香港ドル社債、香港ドル政府債、米国債、米ドル社債、割引債、
CD(譲渡性預金証書)など、インターネットで取引可能です。

(4)IPO

香港市場のIPOへの申込が可能です。

HSBC香港(香港上海銀行)口座開設の手引き

(1)口座の種類を選択

2007年3月26日より、パワーバンテージ口座(PowerVantage)に加えて、
新しくスマートバンテージ口座(SmartVantage)が追加され、口座開設に必要な最低預金額が引き下げられました。

口座種類 最低預金額 最低預金額を下回った場合に掛かる口座維持手数料 口座概要
スマートバンテージ
SmartVantage
HKD10,000 HKD60 インターネットバンキングをメインとする口座
パワーーバンテージ
PowerVantage
HKD200,000 HKD120 投資口座のサービスも充実している
HSBCプレミア
HSBC Premiar
HKD1,000,000 HKD340 専任の担当者がつき、VIPルーム利用可。

*最低預金額以上、口座にあれば、口座維持手数料は無料です。

ハブ口座として利用する場合や、通常の取引であれば、スマートバンテージ口座(SmartVantage)でも、まず、問題はないでしょう。

スマートバンテージ口座(SmartVantage)でも、投資口座は開設できます。

違いは、パワーバンテージ口座(PowerVantage)では、日本から、投資商品の相談等が電話でできたり、専用電話回線で、直接株の売買指示ができることです。

(2)必要書類を用意する

・ 口座開設申込書(本マニュアルで誰でもできるように説明しています)
・ 認証済みのパスポートコピー(本マニュアルで具体的な方法を解説しています)
・ 英文の住所証明(本マニュアルで入手可能な方法を解説しています)

(3)必要書類を郵送(郵送の場合)

※本マニュアルでは、現地での口座開設にも対応しています。

(5)その後1週間ほどで、ATMカードやPIN(暗証番号)、小切手が別々に届きます。

(6)ATMカード、PIN、小切手の受取確認書をHSBC香港に郵送します。※郵送の場合

(7)インターネットバンキングのパスワード設定後ログイン可能です(郵送の場合)

(8)郵送の場合はHSBC香港に海外送金

※本マニュアルでは、初心者にはなかなかハードルの高い海外送金についても詳しく解説しています。



英文での口座開設申込書の記入、アクティベイト、海外送金など、
海外投資の初心者にとって、少しハードルに感じることもあるでしょう。

そのハードルを少しでも下げ、海外投資初心者でも、
海外口座のメリットを享受できるように、本マニュアルを作成しました。

「HSBC香港(香港上海銀行)口座開設&取引マニュアル」の作成にあたり、英語はサンキューとハローくらいしかわからないような、全くの海外投資初心者に実際に口座開設してもらい、初心者が疑問に思う点や、難しく感じる点を、丁寧に解説しました。

また、海外投資や金融機関の事情は、流動的です。
サービスも変更になるでしょうし、口座開設の条件も変わることもあるでしょう。
本屋さんで売っているような書籍では、古いままの情報を更新することはできませんが、本マニュアルはEbookの形態を取っている事もあり、
新しく状況や情報が更新された際には、当サイトにてその都度情報を更新していきます。

「HSBC香港(香港上海銀行)口座開設&取引マニュアル」の内容

第1部 HSBC香港現地口座開設マニュアル

1.HSBC香港とは
2.総合口座の種類について
3.現地口座開設必要書類
4.HSBC香港銀行口座開設方法

第2部 HSBC香港郵送口座開設マニュアル

1.郵送による口座開設の大まかな流れ
2.口座開設申し込みのための必要書類
3.申し込み書類の郵送方法
4.口座開設書類の到着
5.口座開設後各種設定について

第3部 HSBC香港口座管理運用マニュアル

1.テレフォンバンキングのPINの変更
2.セキュリティーディバイスの登録設定
3.日本からの送金方法(電信送金)
4.HSBC香港からの送金方法
5.Bill Payment(請求支払い)
6.預金について
7.株式(Stocks)の売買方法
8.Unit Trusts(ファンド)購入方法
9.債券の購入方法
10.IPOの申し込み方法
11.小切手の利用方法
12.翻訳に役立つサイトのご紹介
13.終わりに



(PDF版のみ・A4版153P)
12,800円

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HSBC香港(香港上海銀行)口座開設 更新情報(2007.9.20)
HSBC香港(香港上海銀行)口座開設 更新情報2(2008.6.1)

お支払い方法は、クレジットカードと銀行振込、コンビニ決済からお選び頂けます。




弊社では、海外口座の開設にあたり、自分で努力する時間を短縮したい方、
面倒なことは、人に任せたいという方のために、口座開設サポートも行っております。

HSBC香港(香港上海銀行)の口座開設サポートをご希望の方は、
下記のリンクより、お進みください。
HSBC香港(香港上海銀行)口座開設サポート


海外投資は、行動を起こすならば早いに越したことはない。

海外投資に関する状況は、非常に流動的です。

タックスヘイブン対策税制など、日本国内の規制も強くなる傾向があります。

また、現地の法規制や金融機関の都合により、ある日突然、非居住者(日本人等の外国人)の新規口座開設を停止することもよくあります。

郵送での口座開設を中止し、現地での口座開設しか認めなくなるという変更も、
多々あります。

9.11以降、アメリカを中心に世界的に資金の移動に規制を強める傾向があるので、
これらの変化は、海外投資にとって逆風となるでしょう。

もちろん、日本国が財政的に危機的状況になれば、海外への資本流出には必ず規制が入ることは言うまでもないでしょう。

しかし、全ての場合において、一度、開設した口座は、問題なく運用できます。

もし、海外投資を検討されている方がいましたら、一番最初の海外投資は、
何かと不安やハードルがあると思いますが、早めの行動をお勧めします。

FAQ 海外投資を検討するにあたり、よくある質問にお答えします。


Q: 海外投資のメリットとは?
A:

まず、今回のマニュアルではHSBC香港(香港上海銀行)を
対象としていますが、企業としての信用度は、日本の大手銀行と比べても
格段に信頼が持てます。そして海外に口座を持つ事により、
日本で将来起こりうるハイパーインフレや、それに伴う国家の破綻
による預金封鎖等からあなたの資産を守る事もできます。

そしてコスト面や投資商品のラインナップからも国内で同じような
投資をしようとする場合とは比較にならないメリットを享受できるでしょう。
例えば、年利20%の海外ファンドがあったとします。

これを同じように日本で販売されているミラーファンドを購入したとすると、
間に複数の会社が入るので、それぞれの会社で手数料を何重にも差引かれて、結局一桁台の利率しかつきません。
このようなパターンは非常に多いです。

そして何より、アジアの金融基地である香港には、
オフショアファンドを始めとする様々な金融商品が豊富に揃っています。
その内容は、日本国内の投資商品とは比較になりません。




Q: 口座開設に必要な書類はどんなものがありますか?
A:

・認証されたパスポートのコピー(郵送の場合)
・口座開設申込書
・英文の住所証明書

以上の3点です。
海外投資初心者には、馴染みのないものもありますが、本マニュアルでは、
誰でも入手できるように、具体的な方法を解説してあります。




Q: パスポートのサインが漢字なのですが、問題ないでしょうか?
A:

HSBC香港(香港上海銀行)では、漢字のサインでも問題ありません。




Q: 海外口座に資産を預けておくと、日本の国家破産対策になると
聞いたのですが?
A:

万が一日本が国家破産した場合、国内の金融機関に入っている資金の
国外流出を防ぐために、国は資産の出入りを規制、最悪の場合
預金封鎖へと踏切る可能性があります。
そのような時に、日本の法律が及ばない海外の口座に資産を
分散させておけば、あなたの資産を守ることができます。
また国家が破綻している時は、ハイパーインフレにより円の価値が
下がっています。その場合でも外貨で保有している事により、
従来の資産価値を保持する事ができます。




Q: 口座開設するには、手間とコストがかかるのでは?
A:

海外の口座開設における手間とは、「英語」というハードルです。
しかし、完全解説された当マニュアルさえあればその手間も省けます。
口座開設資金としては、スマートバンテージ口座で
10,000香港ドル(約16万円)になります。




Q: 海外での取引にかかるコストが高額なのでは?
A:

国内と異なる点は、入金時に送金の手数料がかかります。
具体的には一回の取引で3,000円〜4,000円位です。
ただしある程度まとまった金額を送金する事によって、そのコスト率を
極めて低く抑えることが可能です。
そして通常国内の取引でも手数料は発生しますが、海外での取引も
それと同じで、その他特別な手数料などは一切ありません。




Q: 海外に資産を保有するのは安全?
A:

いいえ、安全ではありません。国内外に問わず全ての投資において、
100%安全なものなど絶対にありません。ましてや国内預金でさえ、
銀行破綻やハイパーインフレが起きるリスクが懸念されます。
(しかもほぼゼロリターン)
しかし、国内の大手銀行よりも安全面では、比較にならないほど、
格付けが高いことは保証できます。




Q: 郵送だけで口座開設できるのですか?
A:

ネット上にある情報の中には、HSBC香港(香港上海銀行)は、
香港まで行かないと口座開設できないという記述が多く見られますが、
それらは古い情報です。

確かに、以前は、香港まで行かないと口座開設はできませんでした。
しかし、2006年後半より、郵送での口座開設が可能となっております。

投資口座のみ、現在、郵送での口座開設はできなくなっております。
これは、香港の金融当局が投資口座の開設者にリスクの説明を
義務付けているためです。

投資口座を開設する方法は、次の3通りです。

・香港のHSBCの窓口であとから、投資口座を申し込む。
・始めから香港のHSBCの窓口で投資口座も一緒に口座開設をする。
・HSBCプレミア口座で口座開設する

HSBCプレミアは、専任の担当者が付くので、その担当者から
リスクの説明を受けることになります。日本の証券会社で口座開設
する際にされるリスク説明と同じような内容です。
現在のところ、HSBCプレミアには、
日本語を話せるスタッフがいます。




Q: パスポートの認証は必要ですか?
A:

パスポートの認証は必要です。
認証者は、弁護士や裁判官、領事館、公認会計士、行政書士など
がその資格がありますが、本マニュアルでは、実績のある
認証者を紹介しています。
通常の弁護士や行政書士に、パスポートの認証を頼んでも、
経験がないので、ほとんどの場合、何のことか理解して
もらえないことが多いようです。




Q: 日本語しか話せません。
A:

これは最新情報では、現地で口座開設する場合は、
口座開設申込書の内容を、英語で伝えることができる程度の
英語力が必要です。
以前は、全く英語がダメでも問題なかったのですが、
だんだん厳しくなってきています。
これは、海外投資をしていればよくあることなのですが、
日本人が殺到しだすと、口座開設基準が厳しくなる傾向があります。
この問題を避ける方法としては、郵送で口座開設する。
現地で口座開設する場合は、あらかじめ口座開設申込書を用意して行き、
それを読みながら、質問に答える。
などで、対処することができます。
結局のところ、日本人である私たちが最後に行き着く問題がココ、
「英語」というハードルです。
正直言って、私も英語は全くダメです(泣)
基本的には、表記が英語だという以外
日本の口座開設と大きな違いはありません。
基本的なパターンを覚えれば、取引等の売買は簡単です。




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